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ポゼッション

メインの練習のひとつ。きっちり繋いでいくサッカーを目指している場合は必須になる練習。そうでないチームでも、とりいれることをおすすめします。
パスの出しどころ、タイミング、ワンタッチで返すのかツータッチするのか、ディフェンスはどこにいてるのか、どのスペースが空きそうか、オフザボールの動きなどいろいろな要素が入っているからです。 プラス、運動量も上げられる。
ポイントはパスかキープかの選択と、激しくディフェンスをすることと、攻守の切り替えです。

■ポゼッション 2色
2チームに分かれる。人数が多い場合は3チームに分け2チームずつまわす。目安は6対6くらいまで。 コートの広さは適当でOK。 タッチ数は技術レベルに合わせる。全体的に技術が高い場合はスリータッチアンダーで(ツータッチ、ダイレクトアンダーと上げていく)。あまり高くない場合にはフリータッチでおこなう。

■ポゼッション 3色
3チームに分かれる。 最初に鬼チーム(ディフェンス)を決める。ボールを取られた人のチームは鬼交代となる。他の2チームは同じチームとしてボールを回す。その切り替えの連続でボールを回していく。 ポイントは周りをしっかり見て判断すること。ビブスが何色か鬼は何色かを考えることに慣れる。 慣れるまで少し時間がかかります。

■ポゼッション フリーマン2人 方向なし
端と端にフリーマンを配置し、中に2チーム入る。フリーマンを使いながらポゼッションする。フリーマンはダイレクト、もしくわツータッチに制限する。 フリーマンからのボールを直接フリーマンに返してはいけなくする。 ポイントはひたすらキープ。

■ポゼッション フリーマン2人 方向あり
端と端にフリーマンを配置し、中に2チーム入る。フリーマンはダイレクト、もしくわツータッチに制限する。 目的は逆のフリーマンにパスをつなぐこと。 ポイントは取られないようにポゼッションするが、縦パスを狙いながら行う。

■ポゼッション フリーマン4人
4方向にフリーマンを配置し、中に2チーム入る。フリーマンを使いながらポゼッションする。フリーマンはダイレクト。 練習スペースが狭い場合にはオススメです。


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