パス、キック

パス、キックの基本練習。試合中で正確なパスやトリッキーなパスを出すためには止める蹴るの基礎技術がすごく重要です。 長年サッカーをやっている人の中でも、この技術がおろそかになっている人は多いです。

■対面パス
15mくらいの距離をとって2か所に並ぶ。パスした後はパスした側にジョグして並ぶ。
・2タッチ
・ターン
・落とし
・ダイレクト

■三角形パス
15mくらいの距離をとって3か所に並ぶ。パスした後はパスした側にジョグして並ぶ。右回り、左回りを交互に行う。
・2タッチ
・落とし

■四角形パス
20mくらいの距離をとって4か所に並ぶ。パスした後はパスした側にジョグして並ぶ。右回り、左回りを交互に行う。ボールは2つ。
・2タッチ
・落とし
・くさび

■六角形パス
15mくらいの距離をとって6か所に並ぶ。 パスした後はパスした側にジョグして並ぶ。 右回り、左回りを交互に行う。 ボールは2つ。 ・2タッチ ・落とし ・くさび

■キック
2人組みで30、40mくらい距離をとり蹴り合う。1番メジャーな練習方法。 適当に蹴るのではなく、自分でイメージしたボールを蹴れることが大事。蹴れるように感覚を見につける。 みんなでキックの種類を統一すると蹴れているか蹴れていないかぎ分かりやすい。

・低く速いボール
グランダーではなく、地を這うような弾道。体を寝かしながらインステップで蹴る。

・ライナー
少し高い位置でライナー制の弾道。相手の胸あたりをめがける。距離感が難しい。

・山なり
ふんわりした山なりのボール。ディフェンスから裏に蹴る場面でよく使う。

・トラップ→リフティング5回
キックの質はなんでもいいので、蹴られたボールをトラップし地面に落とさないままリフティング5回てクリア。 意外と難しい。


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