ボールを使ったアップ

全員参加できて、自然と盛り上がるメニューがオススメです。そんなのを紹介します。

■ボール鬼ごっこ
20×20mの中で鬼ごっこ。鬼1人もしくわ2人。ボールを3、4球用意する。ボールをもっている人にはタッチできず、持ってなければタッチできる。逃げる側はみんなで連携してボール回すことが必要になってくる。 ポイントは周りをよく見てボールを動かすこと。

■ドリブルゲーム
1人ボール1球もつ。20×20くらいのコートの中で、ボールを1番最後までコートの中にもてた人の勝ち。他の人のボールを蹴りだしたり、ボールでボールをぶつける。

■ドリブル突破ゲーム
ペナルティエリアくらいのエリアがいい。2チームに分かれて、先攻、後攻を決める。攻撃側は1人ボール1球もち、ペナの横ラインに並ぶ。守備側はディフェンス。一斉にスタートし、ドリブル突破でもう片方のラインを通過すれば1ポイント。 ポイントの少ない方は罰ゲームなど。

■パス回し手つなぎ(大人数)
鬼は1人か2人くらい。回し手は手をつないで円を作る。手を離さないようにボール回し。

■ボール落とし
2チームに分かれる。マーカーの置きその上にボールを乗せる。お互いの陣地に3ヶ所づつくらいセットする。 ボール3球くらいをコートに入れ、相手のマーカーのボールを落とし合う。先に全部落とした方が勝ち。

■コーンドリブル
コーンまたはマーカーを一定感覚で並べる。その間をドリブルで抜けていく。 種類:右足のみ、左足のみ、ダブルタッチ、インで切り返しアウト、アウトで切り返しイン、引きボール、クライフターン、長く触る、フリー速く

■ジグザグドリブル
1人1個ボールを持つ。間を空けて並び、1番端の人こらスタート。並んでいる人の間をドリブルしていき、最後まで進んだら列に並ぶ。1人目が2、3人目までドリブルしたところで次の人はスタートする。並び形は直線だげではなく直角などもあり。種類はコーンドリブルと同じ。

■ペッパー2人
一般的にやられている基礎練。片方がボールを投げ、片方がダイレクトやトラップしてから返す。 種類:インサイド、インステップ、トラップして返す(膝下)、ももトラップ、胸トラップ、ヘディング ポイントは、試合をイメージして、周りを見ること、キック、トラップの置きどころを考えて行うこと。

■ペッパー3人 三角形
三角形になり、ボール1球。1人が投げたボールをもう1人に返す。で、ぐるぐる回す。内容は2人時と同じでOK。

■ペッパー3人 横
横1列になり、ボール1球で、真ん中の人が持つ。左の人にボールを投げ、左の人はインサイドで右の人に返す。真ん中の人は左へ、右の人は真ん中へ、左の人は1番右へ移動する。これを前へ進みながら繰り返す。帰りは反対側(真ん中から右に投げる)で行う。内容は2人時と同じでOK。


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