ボールを使わないアップ

体が運動モードになるために必要なウォーミングアップ。ベストなパフォーマンスやけが予防のために必要だとは分かっているが、あまり意識しては行えていないもの。 ある程度アップメニューを覚えて習慣化してしまうと楽で効果的なアップができます。 動的ストレッチ→静的ストレッチの順に合わせてやると効果的。筋肉を温めてから伸ばすことでより効果的になるため。

■動ストレッチ
2列に並んでジョギングを開始。20mくらい。もしくわ、横1列でもOK。 ももあげ、かかとあげ、サイドひねり、サイドステップ、もも内回し、もも外回し、足内回し、足外回し、足上げ前、足上げ後

■静ストレッチ
もも前、もも裏、股関節、アキレス腱など内容は誰でも知ってるもので充分。その行い方で楽に一体感を持ってできます。

円になって順番に声出しをする
それぞれが好きなストレッチを選び、ゆっくり声を10数える。それを順番にまわしていく。みんなで行なっている感じと、メンバーの個性がストレッチや数え方に表れおもしろいです。

■手つなぎ鬼
最初に無敵人数を決める。3人もしくわ4人のどちらかくらいがよい。全員が手を繋いだ時に人が余るように。決めた人数手をつないでいる場合にはタッチできない。それより少ないか多い場合にはタッチできる。鬼は1人。 ポイントは全員で動きを連動させること。

■しっぽ取りゲーム
ビブスを1人1枚用意し、ズボンのうしろにはさむ。コートを決め、しっぽ(ビブス)を取り合う。最後まで残っていた人が勝ち。

■ゴーカムゲーム
十時に整列する。鬼は周りを周りながら、ある列に対して「ゴー」もしくわ「カム」という。言われた列の人達は動く。「ゴー」の場合は鬼と反対に「カム」の場合は鬼と同じ周りでついていく。鬼は一周して動かした列に並び、動かされた人も並び、並びが1番遅かった人が次の鬼になる。鬼は引き連れてる間、回る方向を変えてもいい。何回でも。動かされた人はその動きについていく。終わりは2回鬼になると罰ゲームや、何回目かで鬼になると罰ゲーム。

練習や試合の1番始めのウォーミングアップはけっこう1人で行いがちです。1人の場合、時間が短くなったり種類が少なかったり、偏っていたり、どうしも個人差が出ます。チームみんなですることで楽しく集中できます。ここで挙げた以外にもオリジナルでみんなで楽しくできる方法を思いつけば取り入れていきましょう。


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