場所確保、対戦相手探し、お金

チームを運営する上でみんながサッカーをやるだけでは成り立ちません。場所の確保、対戦相手の確保、練習の仕切り、方針の決定、メンバー決め、活動費の管理、リーグ登録手続き、審判手続きなどが必要です。

■活動場所の確保
・試合場所の確保
試合をする場合は試合できる場所、練習をする場合は練習できる場所が必要です。
試合の場合は最低100×64の広さが必要。県民・市民施設、学校などを使うことになります。 施設関係者に知り合いがいれば確保が可能ですが、いない場合はインターネットか現地に行って予約、抽選になります。これ毎週コンスタントに確保するのは結構むずかしいです。インターネットのみで完結する場所は応募数が多いので、なかなか思い通りに当たりません。現地に行く必要がある場所は手間はかかりますが、当たりやすいです。県や市の施設はそこに住んでいる人しか応募できなかったり、チームにある一定人数の住民者がいる条件があったりします。チームメンバーの居住地域の近くで探すのがポイントです。 基本的には1カ月前から応募なので、毎月定期的にチェックする必要ありです。

・練習場所の確保
試合場所探しよりも少し見つけやすいです。対象範囲としては、試合コートプラス、 河川敷広場、公園広場(大きめの公園で人が少ないところ)、空き地、フットサル場 などです。 特にフットサル場は便利です。お金はかかりますが、ある程度の確率で確保できますし 芝での練習ができます。スペースは狭いが、練習を工夫することで運動量は充分上げる ことができ、満足いく練習が可能です。

■対戦相手探し
サイトを利用、知り合いの繋がり、対戦相手からの紹介が主。 知り合い関連で見つかる場合でも、平行してサイトから新しい対戦相手を見つける作業 はしましょう。最初はレベル、場所を考慮して手当たり次第連絡を取ります。試合を組めた相手チームとは今後も組んでもらえるように仲良くなるとよいです。相手の知り合いのチームを紹介してもらえたり、グループなどに入れてもらえたりするので、安定して組みやすくなります。

■お金
チームとして活動する場合、チームの活動費(場所代、備品代、審判代)、リーグの登録費、ユニフォーム代がかかります。これを取りまとめる人が必要です。お金の問題が原因でうまく継続できない、雰囲気が悪くなるチームがけっこう多いです。部費を延滞、払わないメンバーが出てきて、他のメンバーが変わりに払うパターンはよくあり、気持ちのいいものではないです。メンバー通しの仲がいいほどなぁなぁになりやすい。 最初にルールをちゃんと決めておくことが大事です。おすすめは「期日までに登録費や部費を払わないと試合に出れない」です。厳しいように見えますが、この線引をしないと必ず払わない人が出てきます。お金がある、雰囲気悪くならならないというチームであればいいです。楽しむためにやってるので、そういう要因は極力はぶくようにした方が楽しいです。


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